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鈴木知事 レベル2でまん延防止検討 会見で言及

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 鈴木直道知事は14日の記者会見で、新型コロナウイルス感染者の病床使用率が20%に達すると判断したら道の対策レベルを現状の「1」から「2」に上げ、まん延防止等重点措置の要請を検討する方針を示した。

 対策レベルは5段階で「2」は3番目に深刻な状況。主な指標のうち人口10万人当たりの1週間の新規感染者数は14日現在28人と「2」の目安(15人)を上回る。道は複数の指標に基づきレベルを判断し、特に重視する病床使用率は13日時点で10・8%と「2」の目安の20%に達していない。

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