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北朝鮮、また弾道ミサイルか 今年3回目 米制裁拡大に反発か

 韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は14日午後2時41分と同52分ごろ、中国国境に近い北西部・平安北道(ピョンアンプクド)義州(ウィジュ)付近から北東方向の日本海に向けて短距離弾道ミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体2発を発射した。北朝鮮による飛翔体発射は5日と11日の「極超音速ミサイル」に続き今年3回目。軍事力強化の動きを活発化させており、日米韓当局が警戒を強めている。

 朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省報道官は14日朝に発表した談話で、米国が北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて制裁の強化を発表したことについて「自衛権行使を問題視するのは明白な挑発だ」と非難。「米国が対決姿勢を取るなら、より強力で明確な反応をせざるを得ない」と警告した。今回の発射はこれに連動した挑発行為だった可能性もある。

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