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共通テスト会場に防護服ゴム手袋 感染対策徹底、15日開始

 約53万人が出願する大学入学共通テストが15日に始まるのを前に、各地の大学などで14日、新型コロナウイルス感染防止に細心の注意を払いながらの会場設営が進んだ。例年よりスタッフを充実させ、防護服やゴム手袋を備える大学もあった。

 東京都千代田区の上智大では、878人が受験を予定する。14日午後、担当者は教室の机を消毒液で拭き、受験生が間隔を空けてトイレに並ぶように廊下の床にテープを貼る作業に追われた。

 400人が入る教室は100人の利用に絞る。当日に急きょ別室受験用の教室を増やす場合に備え、待機スタッフも昨年より多めに確保した。

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