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富良野市のカラーマンホール 全国下水道広報大賞で行政部門賞 高校生の発想光る

 【富良野】下水道広報プラットホーム(GKP)の第9回GKP広報大賞で、市上下水道課の「官学連携プロジェクト 高校生によるマンホール着色でまちを元気に!」が、グランプリ、準グランプリに次ぐ行政部門賞を受賞した。同課は「神戸市や堺市など多くの大都市が参加する中、小さなマチが少ない経費で効果的な下水道のPRをすることができた」と喜んでいる。

 広報大賞は、2012年に設立されたGKPが、暮らしや社会経済を支える下水道への理解を深めてもらい、未来へ引き継ぐことを目的に開催している。

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