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避難所 授乳、着替えどうする 釧路町 女性の課題 ゲーム通じ議論

 【釧路町】釧路市のNPO法人ワーカーズコープ釧路地域福祉事業所は14日、町公民館で避難所運営ゲームの北海道版「Doはぐ」を行い、避難所で起こりうる女性ならではの問題などを話し合った。

 女性のためのつながりサポート事業「スウィング」の活動の一環で、釧路市防災士ネットワークの石割宗仁代表を講師に招いた。参加者ら4人は「冬の日曜に巨大地震が発生し、小学校で避難所を運営する」との想定で、避難者の年齢や家族構成、体調などが書かれたカードを引き、避難者をどこに割り振ればよいかや、ごみ箱やポータブルトイレの設置場所などを真剣に話し合った。

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