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札幌市長、除排雪強化を指示 幹線道路やバス路線 続く暴風雪で

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 札幌市の秋元克広市長は14日、市幹部でつくる市雪害対策連絡会議で、11日以降、市内で断続的に続いている降雪について「市民生活や経済活動に大きな影響が出ている」と述べ、幹線道路やバス路線の除排雪を強化するよう指示した。

 同会議の開催は2016年度以来5年ぶり。市によると、14日午前9時現在、暴風雪などにより今冬の市内の降雪量は北区で281センチとなるなど、南区を除く9区で過去5年の平均値を8~69センチ上回っている。積雪は厚別区の105センチが最大で、全10区で平均値を17~65センチ超えている。

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