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静内高2年の菅原さん、数学論文最優秀 自由研究コンクール

 【新ひだか】理数教育研究所(Rimse、大阪市)が主催し、日常生活や学校の授業で感じた疑問を算数や数学を用いて探究する、本年度の第9回「算数・数学の自由研究作品コンクール」で、静内高2年の菅原諒さん(17)の論文が道内から初めて最優秀賞に選ばれた。菅原さんは「信じられない。自分が導いた結果が間違ってないとわかって良かった」と喜びをにじませる。

 コンクールには今回、国内外の小中高校生から計1万7429件の応募があり、最優秀賞は、小中高校別の4部門各1人と文部科学大臣賞、Rimse理事長賞の計6人に贈られた。

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