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栗山FM、来春開局へ始動 3月まで模擬公開ライブ

 【栗山】防災放送を兼ねたコミュニティーFM放送局の開設準備を進める町は、町民に理解と協力を求めるPRイベントを始めた。第1弾は、商店街のまちの駅栗夢プラザを会場にした模擬公開放送ライブで、初日の13日は、町の地域おこし協力隊員でラジオパーソナリティーとして経験豊富な深沢雅一(まさかず)さん(57)が、昼、夜の計5時間にわたりラジオの魅力を熱く語った。今後も3月末まで月2回、第2、第4木曜日に行う。

 「みんなでくりやまにラジオを創ろう! ラジオでキャッチボール」。初日はあいにくの吹雪模様で午後7時から2時間の夜の部の入場者は商店街関係者ら10人ほど。それでも配られたリクエストカードに、聴きたい楽曲、プロ野球日本ハムファイターズの話題や、今後作ってほしいラジオ番組の要望などを書き込んでは、仮設ブース内の深沢さんに手渡した。

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