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旭川市、観光振興へ条例 人材確保の連携盛る コロナ後見据え経済活性化

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 旭川市は、市や観光事業者、市民が一丸となって観光振興の推進を図る「旭川市観光振興条例(仮称)」案を2月開会予定の定例市議会に提出する。新型コロナウイルス収束後のアフターコロナを見据えた経済の活性化などを図る狙いで、4月の施行を目指す。市観光課によると、条例の施行は道内の主要都市では初めて。

 観光振興条例は罰則など強制力のある規定を設けない理念条例。市は観光施設の関係者らでつくる検討部会を立ち上げ、昨年2月から計4回、条例案の内容などを議論した。委員の意見を参考に理念や人材育成、市民や市、観光事業者らの役割を盛り込んだ10項目で構成する骨子案を作成した。

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