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新千歳で225人が一夜「本当に疲れた」 道内暴風雪で交通の乱れ続く

 【千歳】暴風雪の影響で13日に計60便が欠航した新千歳空港は、移動手段がなくなり、空港ビル内で一夜を過ごしたビジネス客や観光客、帰省者らが225人に上った。足止めを余儀なくされた人たちは夜が明けた14日午前、疲れ切った表情で搭乗便を待った。道内は引き続き暴風雪に見舞われており、交通機関の乱れも続いている。

 新千歳空港を管理する北海道エアポート(HAP、千歳)は国内線ターミナルビルのフロアを開放し、寝袋やマット、食料などを配布した。

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