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道内新規感染400人台後半の見通し 札幌は190人台

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 道などが14日午後に発表する新型コロナウイルスの新規感染者は、全道で400人台後半となる見通しだ。400人を超えるのは昨年8月28日以来約4カ月半ぶりで、日別感染者が3桁となるのは7日連続。全道でクラスター(感染者集団)の確認も相次いでおり、急速に感染が広がっている。

 このうち札幌市発表分は190人台とみられ、前日と比べ約50人の増加。同市で150人を超えるのは昨年9月2日の189人以来となる。一方、全道の新規感染者の半数近くが札幌市外で確認され、旭川市や小樽市などでの感染状況の悪化が顕著となっている。道内の13日の新規感染者は328人だった。

 感染力が強いとされる新変異株「オミクロン株」の感染者も増加傾向で、13日までに59人が確認。道などは同株の全国的な拡大を踏まえ、道内でも今後、デルタ株からの置き換わりがさらに進むとみて警戒を強めている。

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