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江差、上ノ国の両町長 濃厚接触で自宅待機 感染の北海道新聞記者と面会

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 【江差、上ノ国】檜山管内江差町の照井誉之介町長と上ノ国町の工藤昇町長は13日、新型コロナウイルスの感染者の濃厚接触者になったと江差保健所から連絡を受け、自宅待機に入った。同日に感染が確認された北海道新聞記者の取材を受けるため、それぞれ6日と11日に面会していた。両町長は当面、在宅で業務を続ける。

 記者は7日夕に発熱の症状が出て自宅待機に入り、10日に受けた民間機関の抗原検査で陰性だったため、11~12日は仕事に出ていた。ただ10日に受けた民間のPCR検査が12日に陽性と判明し、13日に町内の病院で公的検査を受けて感染が確認された。北海道新聞社は発症2日前の5日以降に記者が面会した取材先に連絡して事情を説明している。

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