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「水ごり」厳寒に耐え 寒中みそぎ祭り、木古内で始まる

 【木古内】豊漁や豊作を祈願する伝統神事「寒中みそぎ祭り」が13日、渡島管内木古内町の佐女川(さめがわ)神社で始まった。氷点下2・1度の寒さの中、行修者(ぎょうしゅうしゃ)と呼ばれる4人の若者が水をかぶる「水ごり」に臨んだ。

 祭りは1831年(天保2年)に始まり192回目。行修者は4年任期で、函館市の専門学校1年菊地隆仁さん(18)、木古内町職員の田沢宏基さん(26)、同町の会社員木水拓海さん(22)のほか、青森県弘前市の大学4年斉藤亘さん(23)が新たに加わった。

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