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感染再拡大を函館警戒 オミクロン株道南で初確認 医療機関では面会制限

 函館市内で新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染者が確認されたのを受け、医療機関で入院患者との面会が制限されるなど市内で警戒感が強まっている。全国的なコロナ禍の再拡大で宿泊施設ではキャンセルも出始め、これから予定されるイベントも開催の是非の判断が迫られる中、関係者は「これ以上広まらないでほしい」と気をもんでいる。

■宿泊予約のキャンセルも

 「第6波が到達したということ。ここからどう波を小さくするかが問われている」。函館五稜郭病院(五稜郭町)の中田智明院長は、オミクロン株の道南初確認に厳しい口調で語った。

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