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米艦の寄港中止は「運行上の理由」 在札総領事館

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 在札幌米国総領事館は12日、米海軍のミサイル駆逐艦「ストックデール」(9200トン)の小樽港寄港を「実施しない」とする声明を発表した。取りやめは「運行上の理由」と記すにとどめた。

 小樽市は11日に米海軍から寄港取りやめの通知があったと発表している。総領事館は声明で「小樽市は長年にわたり米海軍艦船を歓迎してくれ、日本への理解を深めていく機会を提供してくれている」と主張。引き続き「米海軍の軍艦が小樽など北日本の他地域へ寄港する機会を願っている」とした。

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