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「保育園留学」で厚沢部の暮らし満喫 東京の家族が初利用

 【厚沢部】町内で移住体験しながら認定こども園の子供の一時預かり制度を利用できる「保育園留学」事業を使った初めての家族が来町した。

 保育園留学は町や町内の農家などでつくる「農に生きる推進協議会」などが新たに始めた取り組み。利用したのは東京の公認会計士の佐藤桂(かつら)さん(57)、妻で会社員の綾子さん(45)、息子の圭(けい)君(5)の一家で、昨年12月26~31日に厚沢部に滞在した。綾子さんが「子供に、都会には無いのびのびとした環境で過ごさせたい」と思い、留学を決意したという。

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