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コンサドーレ野々村社長退任、会長に 経営トップに三上GM

 サッカー・Jリーグ1部(J1)北海道コンサドーレ札幌の運営会社コンサドーレの野々村芳和社長(49)が、11日付で退任し会長に就任したことが分かった。同日の臨時取締役会で承認された。後任の社長は当面置かず、三上大勝ゼネラルマネジャー(50)に代表権を与え事実上トップとして経営にあたる。コンサドーレは12日に正式発表する。

 野々村氏は選手として2000年に札幌入りし、主将を務めた01年にJ1残留を果たして現役を引退した。会社経営やサッカー解説者として活動後、13年に前身の北海道フットボールクラブ(HFC)の社長に就任。債務超過を解消後、クラブを成長軌道に乗せ、18年にペトロビッチ監督を招へいしてJ1に定着させるなど手腕を発揮した。

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