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松尾ジンギスカン、鍋新たに 煮込みやすく 25年ぶり6代目

 「松尾ジンギスカン」を展開するマツオ(滝川)は今月中旬から、同社が新たに開発した6代目のジンギスカン鍋を全国の店舗に順次導入する。大幅な変更は25年ぶりで、同社自慢の味付け羊肉を煮込みやすくするよう、鍋の周辺部分を広げたのが特徴だ。

 羊肉や野菜を焼く鍋中央の山の直径を約5・5センチ短い約15センチとし、肉や野菜を煮込む周辺部の幅を約2・5センチ長い約6センチに広げた。中央の焼く部分が狭くなり肉などの焦げ付きが減ることで、従業員が洗う際の手間を削減。重さも300グラム程度軽い約2・7キロとし、運ぶ際の負担も軽減した。開発に3年ほどかかった。

 フードコートなどを除き、客が自席で肉などを焼く全店で順次、新しい鍋に入れ替える。1月中旬の東京・赤坂店を皮切りに、まずは東京都内の4店、2月以降は道内8店にも置く。

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