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道内地方議員 「なり手」育成 有志が4月から講座

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 道内市町村議員の有志は4月から、なり手不足が深刻化している地方議会議員の養成講座を開く。前回2019年の統一地方選では道内町村の3割で無投票になっており、来年の統一地方選に向けて人材を育てる狙い。講座の概要を紹介するため、今月22日にオンラインでフォーラムを開く。

 道内市町村議有志の勉強会「グリーンシード21」メンバーによる「地方議会 未来への種まき研究会」主催で、登別、稚内市、十勝管内幕別町などの議員が企画した。4月から来年1月まで2カ月に1回程度、土曜日に計6回開催。会場は札幌などだが、新型コロナウイルスの感染状況に応じオンライン参加も可能とする。

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