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マスク生活長期化 口腔トラブル増加 函館歯科医師会「検診、早期治療を」 感染症リスク高まる恐れ

 新型コロナウイルス禍でマスク着用が「日常」となっている中、虫歯や歯周病などの口腔(こうくう)トラブルを抱える人が道南でも増えている。マスク着用中の息苦しさから口呼吸が多くなることに加え、人と会話をする機会が減ったことなどで唾液の分泌量が減少することが要因。口腔環境が悪化することで感染症のリスクも高まることから、函館市内の歯科医療機関は定期的な検診、早期治療を呼びかけている。

 函館歯科医師会によると、市内の歯科医療機関に虫歯などの治療で訪れる患者数は2020年春ごろから激減。昨年夏ごろからは徐々に戻ってきているが、新型コロナ流行前の8割ほどだという。

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