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夕張市が道の駅改修案 メロン売り場を拡充 数年内に新トイレ建設

夕張メロン売り場の拡充が検討されている道の駅夕張メロード
夕張メロン売り場の拡充が検討されている道の駅夕張メロード

 【夕張】2018年の胆振東部地震で24時間トイレが使用不能になったままの道の駅夕張メロード(紅葉山)の改修案がまとまった。本年度中に夏場の目玉商品、夕張メロンの売り場スペースを広げ、数年内に駐車場を拡充して新しいトイレを建設する。市は「国道、道東道、JR石勝線の結節点に位置する立地を生かし、市街地に観光客を招き入れたい」と構想している。

 メロードは11年、市農協Aコープ店舗内に開設。夏から秋にかけ年間14万人前後の観光客が立ち寄っているが、国道274号に面しておらず通過するドライバーが少なくないことが以前から指摘されていた。トイレは現在、近くにあるJR新夕張駅のトイレを夜間、開放してもらっている。

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