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小林陵、高梨ら北京五輪代表に スキージャンプ 葛西9大会連続ならず

 全日本スキー連盟は8日、スキージャンプの北京冬季五輪代表として、ワールドカップ(W杯)で個人総合首位に立つ男子の小林陵侑(土屋ホーム)や、女子で前回平昌五輪銅メダルの高梨沙羅(クラレ)ら男子5人、女子4人を発表した。

 男子は全員が道内勢で、小林陵のほか、兄の潤志郎、佐藤幸椰、伊東大貴(以上雪印メグミルク)、中村直幹(フライングラボラトリー)が名を連ねた。小林兄弟は2大会連続、伊東は5大会連続、佐藤幸と中村は初の五輪代表入り。9大会連続の五輪出場を狙っていた49歳の葛西紀明(土屋ホーム)は外れた。

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