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駐輪場と商業施設一体で整備想定 札幌市中央区の国有地活用、事業者に意向調査

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 北海道財務局は7日、札幌市中央区北1西6の国有地約1300平方メートルについて、市の駐輪場と民間商業施設が一体となった複合施設の整備を想定し、事業者の意向調査を始めた。実現に向けたアイデアや必要な条件などを聞き取る。

 KKR札幌医療センター斗南病院の跡地で、国が定期借地権による貸し付けで有効活用を図る「留保財産」の一つ。現在は来年3月末を期限に、市の屋外駐輪場として使われている。

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