PR
PR

函館でオミクロン疑い 市内のコロナ感染者35日ぶり 成人式控え自治体警戒

 函館市で6日、新型コロナウイルスの「オミクロン株」への感染が疑われる人が確認され、市は従来より感染力が強いとされる変異株の拡大に警戒を強めている。道南では今後、成人式などのイベントも控えており、市立函館保健所は「基本的な対策を続け、体調に不安がある時は、外出やイベントへの参加を控えてほしい」と呼び掛けている。

 同保健所によると、6日に新型コロナの感染が確認されたのは函館市在住で年代、性別非公表の1人。年末年始に道央圏に帰省しており、感染経路は不明という。症状は軽症。現在は市内の医療機関に入院中で、市内に濃厚接触者はいないという。

残り:517文字 全文:785文字
全文はログインすると読めます。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る