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どさんこプラザ、売り上げ4割増 21年4~11月 新規出店、巣ごもり奏功 全国12店舗目4月開設

 国内にある道産品アンテナショップ「北海道どさんこプラザ」の昨年4~11月の売り上げが前年同期比4割増の15億9500万円となった。新型コロナウイルスの影響が尾を引くものの、新規出店や内食需要の高まりが押し上げた。道は4月下旬に東京都西部の町田市に全国12店舗目を開設予定で、さらに道産品の販路拡大とPRを図る。

 国内のどさんこプラザの売り上げは2020年度、コロナ感染拡大に伴う店舗の一時休業や外出自粛の影響で、前年度比2割減の19億円に落ち込んだ。これに対し21年度は11月末まででコロナ禍前の19年同期に迫る水準となった。道が昨年6月に羽田空港(東京都)、同9月に近鉄百貨店あべのハルカス近鉄本店(大阪府)に出店した効果のほか、巣ごもり需要の増加も後押ししたとみられる。

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