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LGBTQカップルを公認 パートナー制度遅れる道内 導入済みは札幌市のみ 全国の自治体1割近く

 性的少数者(LGBTQなど)のカップルを公的に認める「パートナーシップ制度」を巡り、江別市が導入方針を表明し、道内で札幌市に続く2例目の導入自治体が年度内にも誕生する見通しとなった。ただ、全国では既に1割近い自治体に広がっており、道内は遅れているのが現状だ。当事者からは道にリーダーシップを求める声が上がる。

 同制度は、自治体がLGBTQなどのカップルを婚姻に相当する関係と認める取り組み。家族として公営住宅入居を認めるほか、携帯電話料金の「家族割」など一部の民間サービスが受けられる場合もある。

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