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ACLとタイトル目指す、守備の強度さらに コンサドーレ・ペトロビッチ監督5年目へ

 J1札幌に攻撃的なサッカーをもたらしたペトロビッチ監督は、今年でクラブ史上最長の監督5年目を迎える。昨季まで3年連続で2ケタ順位に終わり、今季は思い描くサッカーを完成させることで、リーグ上位をうかがう。現在、オーストリアに帰国し、オフシーズンを家族と過ごしている同監督。今月中旬に始まる沖縄キャンプを前に、今季に懸ける意気込みと展望を聞いた。(聞き手・斉藤直史、須田幹生)

J1最終節横浜FC戦で選手に指示を出すペトロビッチ監督=12月4日(金本綾子撮影)
J1最終節横浜FC戦で選手に指示を出すペトロビッチ監督=12月4日(金本綾子撮影)


 ――オフはどう過ごしますか。

 「昨年はオフ期間中に左脚を骨折し、チーム合流が遅れてキャンプでほとんど仕事ができませんでした。(新型コロナウイルスの影響で)シーズン中は家族が日本に来られなかったので、J1最終節後はオーストリアにできるだけ早く帰りました。現地から日本に戻るときの入国制限や隔離期間がどれほどあるか分かりませんが、家族との時間を過ごし、可能なら旅行に行きたいと考えています」

 ――今季の目標は。

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