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胆振の魅力、紙とデジタルで 観光情報誌と映像連動 ウェブデザイナーら有料版制作へ

 胆振を中心に活動するウェブデザイナーらが、管内の観光名所や飲食店をデジタル映像と連動して紹介する観光情報誌の制作を進めている。年内に無料版を発行。来年度はクラウドファンディング(CF)で資金を募るとともに、出資してくれた人に記事作成や写真撮影などで協力してもらう参加型の有料版を制作する。

 情報誌の名称は「IBURI DOT SITE.(イブリドットサイト)」。ソフトウエア開発・販売「J―TRADE合同会社」(苫小牧)の下川部淳代表(46)が「地元住民も知らないような胆振の魅力を多くの人に知ってほしい」と企画し、ウェブデザイナーやカメラマンら6人が制作に携わっている。

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