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公共性と経営改善「バランスが大事」 JR路線問題で首相

 岸田文雄首相は16日の参院予算委員会で、JR北海道の路線問題に関し、高い公共性と経営改善の双方を挙げ「バランスが大事だ。長い歴史を振り返っても、未来に向けて二つのバランスを取るべく、政治として責任を果たさなければならない」との考えを示した。

 立憲民主党の白真勲氏が、国鉄分割民営化を控えた1986年に自民党が北海道新聞などに掲載した「ローカル線もなくなりません」との意見広告について感想を尋ねた。

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