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札幌地下鉄開業50年 控える新幹線延伸、市街地再開発 道都発展、次世代もけん引

 16日で開業50年となる札幌市営地下鉄は、南北線1路線から全3路線に拡大され、札幌の発展を支えてきた。人口減や新型コロナウイルス感染拡大の影響で乗客数は減少傾向にあるが、北海道新幹線札幌延伸や中心市街地の再開発を控えており、今後も市民や観光客の足としての役割を果たすことが期待される。

 市交通局は16日から、記念のパネル展を大通駅地下2階コンコースで開く。1号店の開店から今年で同じく50年を迎えたコンビニ道内最大手セコマ(札幌)と連携し、両者の歩みを紹介する。交通局はまた、記念の特設サイトを開設しており、今後、クイズ動画などを掲載する。

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