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AI活用して乗り合いハイヤー サツドラHD、江差で2月試験

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 【江差】ドラッグストア道内大手のサツドラホールディングス(HD、札幌)は来年2月1~28日、檜山管内江差町でスマートフォンなどで交通手段の検索や予約、決済を一括でできる「MaaS(マース)」の実証実験を行う。乗り合いハイヤーを運行することで、近くに小売店やバス停がなく、買い物が困難な町民の足を確保する狙いだ。

 サツドラHDと同町が結んでいる包括連携協定に基づく取り組み。利用者がスマホのアプリか電話で希望する乗降時間や場所を予約すると、地元タクシー会社が8人乗りジャンボハイヤーを配車する。公立はこだて未来大発のベンチャー企業「未来シェア」(函館)の人工知能(AI)配車システム「SAVS(サブス)」が最短の移動距離となる経路を割り出す。

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