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<市場発!>大きくて脂のり最高、多様なカレイを賞味あれ

早朝の卸売市場で、競りにかけられるババガレイ
早朝の卸売市場で、競りにかけられるババガレイ


 道内で流通する水産物や青果が多く集まる札幌市中央卸売市場に、多種多様なカレイが入荷しています。カレイ類は北海道内では資源量が比較的安定しており、道内各地から入荷があるため、季節を通して求めやすい魚種です。なかでも、この季節、市場のお勧めは大型のババガレイ。「産卵期を前にした冬が、身に脂ののったおいしい時期」(丸水札幌中央水産の菊地満昭常務執行役員)。いつものカレイより、ちょっと大きな煮付けもお買い得な今だからこその味覚です。

 12月7日の早朝5時。卸売市場には所狭しと全道から集まった海産物が並んでいました。たくさんの仲卸業者がメモを取りながら魚を吟味するなかで、ひときわ量が多く、存在感があったのがカレイ類でした。

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