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新幹線札樽トンネルの工事現場を見学 道商連など

 北海道商工会議所連合会(道商連)と北海道新幹線建設促進期成会は10日、2030年度末予定の北海道新幹線札幌延伸で建設される札樽トンネル(札幌―小樽、26・2キロ)の工事現場視察会を開いた。道商連や関係団体の9人が、トンネルの壁を造りながら掘り進む掘削機などを見学した。

 建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)によると、新幹線新函館北斗―札幌間(212キロ)のうち、トンネルは約8割を占める。同区間内には17のトンネルがあり、掘削率は12月1日時点で48%。開業後は札幌―函館間が従来の在来線と比べ、2時間以上短縮できると試算している。

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