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聴覚障害の学生、衆院選のアルバイト不採用に 函館市選管

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【函館】函館市選挙管理委員会が10月の衆院選で、投開票の事務作業に当たる学生アルバイトを募集した際、聴覚障害がある男子大学生を採用していなかったことが9日分かった。応募資格に聴覚障害の有無はうたっておらず、市選管は投票所での立会人のアルバイトを勧めたが、選管側のミスにより、これにも従事できなかった。

 学生は函館市内の大学1年生(18)。学生の父親(52)は取材に対し、「障害の内容を詳しく把握せず、不採用を決めた過程には問題がある」と訴え、近く市選管に対し、対応改善を求める意見書を提出する。

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