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ワクチン・検査パッケージ 店舗登録受け付け、12月中旬から開始

 道は今月中旬、新型コロナウイルスの感染が再拡大し、緊急事態宣言が出されるような場合でも、飲食店やイベントでの行動制限を緩和する制度「ワクチン・検査パッケージ」の登録を、飲食店とカラオケ店を対象に始める。一定の感染対策を講じた道の「第三者認証」を取得していることが条件。新たな変異株「オミクロン株」の流行懸念もある中、積極的な登録を呼び掛けている。

 同パッケージ制度は感染再拡大時も日常生活や社会経済活動を継続するために、政府が11月に導入を決めた。緊急事態宣言下やまん延防止等重点措置下でも、飲食店などの利用者は、ワクチンの2回接種、PCR検査や抗原検査の陰性証明を同制度の登録店で示せば、5人以上の会食、収容率50%以内を条件にカラオケの利用などが可能となる。

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