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デザイン風呂敷、光るセンス 応募最多685点「力作そろった」 4日から江別でフェス

れんがをデザインした風呂敷などが並ぶ会場で、ゼミ生と湯沢准教授(左から2人目)ら
れんがをデザインした風呂敷などが並ぶ会場で、ゼミ生と湯沢准教授(左から2人目)ら


 【江別】デザインを公募して風呂敷の魅力を再発見する展示会「えべつFUROSIKIフェスティバル2021」が4日、市セラミックアートセンター(西野幌114)で始まる。15回目となり、応募は過去最高の685点で、新型コロナウイルス禍の影響を受けた昨年の240点の3倍近くとなった。恒例の人気コンテストもあり、関係者は「子供たちの作品が増え、力作がそろった。ぜひ投票してほしい」と呼び掛ける。

 北翔大短期大学部の学生や教員らでつくる「えべつFUROSIKIプロジェクト」の主催。プロのデザイナーを含む市内外から応募があった。同センターがPRに力を入れ、市内の小学生の応募が増えた。

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