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生活保護受給者を中傷 担当の苫小牧市職員が投稿

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 【苫小牧】苫小牧市は2日、生活保護行政を担当する生活支援室の20代男性職員が会員制交流サイト(SNS)のツイッターの個人アカウントに、生活保護受給者を中傷する書き込みをしていたことを明らかにした。同日の定例市議会の一般質問で市幹部が答えた。

 市によると、男性職員は9、10月に少なくとも3件、受給者を中傷する書き込みをした。特定個人に向けたものではないが事実ではない臆測を加えた内容で、市生活支援室職員と分かる投稿もしていた。10月中旬に匿名の通報で発覚した。

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