PR
PR

ヒグマへの接近は「悪質行為」 指導対象化の方針 知床世界遺産地域科学委WG

[PR]

 【釧路】知床世界自然遺産地域科学委員会のエゾシカ・ヒグマワーキンググループ(WG)は2日、釧路市内で会合を開き、世界自然遺産地域内で写真撮影などのためヒグマに接近することや、釣った魚を放置する行為を「非常に悪質な行為」と位置づけ、行政指導の対象とすることを、次期の知床半島ヒグマ管理計画(2022~28年度)に明記する方針を確認した。

 本年度が現行計画の最終年度に当たるため、次期計画案を策定している。

残り:190文字 全文:473文字
全文はログインすると読めます。

【関連記事】
400キロのヒグマ1頭、羅臼で駆除 11月被害続出
クマ1頭、住宅の倉庫侵入 ホッケ狙いか 羅臼
11月なのに異例の出没数 住宅内にも侵入 危険事例相次ぐ

北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る