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「北斗星」のヘッドマーク、あなたのものに JR北海道、鉄道関連品ネットオークション

 JR北海道は2日、札幌―東京・上野間で定期運行していた寝台特急「北斗星」の中古ヘッドマークをネットオークションで販売すると発表した。北斗星をけん引したディーゼル機関車「DD51」の関連部品なども出品予定で、鉄道ファンの注目を集めそうだ。

 北斗星は青函トンネルが開通した1988年3月から2015年3月まで定期運行し、青い車両の寝台特急「ブルートレイン」として親しまれた。JRが今年5月、北斗星を補完する寝台特急として同区間で運行していた「エルム」のヘッドマークを出品したところ、100万6千円で落札された。同社の担当者は「北斗星の落札額はエルムを越えるのではないか」と話す。

 オークションはJR東日本が運営する通販サイト「JRE MALL」で行い、入札期間は9日正午から12日午後6時まで。詳細は6日正午に同サイトで公表する。

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