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<並行在来線 迫る存廃 有識者に聞く>2 鉄路とまちづくり一体で 鉄道系ユーチューバー・鐵坊主さん(53)

■多駅化効果薄く

――JR函館線余市―小樽間の鉄路維持に向け、動画投稿サイト「ユーチューブ」で余市町の斉藤啓輔町長とオンライン対談を行うなど3回の動画を配信をしました。視聴者からの意見を集約したうえでの最適解は。

 「余市駅をバスの結節点とする意見です。余市駅でバスから鉄道への一元化を図り、乗客を鉄路に集約する。また、(小樽で乗り換えず)札幌に直接乗り入れたら利便性も向上する。ただし、車両の規格や整備をどこが請け負うかなど条件を整える必要がある」
⇒<余市町長が語る>余市〜小樽鉄路存続への考え。余市町X鐵坊主スペシャル対談

<並行在来線 迫る存廃 有識者に聞く>
⇒(1)次世代考え沿線連携密に 新ひだか町長・大野克之さん(62)
⇒(3)「赤字だから廃線」脱却を 関西大教授・宇都宮浄人さん(61)
⇒(4)試される住民の本気度 いすみ鉄道元社長・鳥塚亮さん(61)

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