PR
PR

江差高の必修科目に「南檜山学」 自ら地域課題見つけ解決策探る

 【江差】江差高は来年度、1、2年生の「総合的な探究の時間」の中で地域を題材にした授業「南檜山学(仮称)」を導入する。必修科目として位置付け、生徒たちに地域に関心を持ってもらうとともに、自ら地域課題を見つけ、解決策を探るなど主体性を養うのが狙いだ。

 「南檜山学」では地元住民が外部講師となり、生徒は産業や歴史、文化、自然、医療など、南檜山のさまざまな分野について学ぶ。1年生は週1時間、2年生は週2時間を設ける。

残り:381文字 全文:587文字
全文はログインすると読めます。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る