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2日まで暴風雪 道など対策会議 今季初

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 札幌管区気象台によると、道内は1日から2日にかけ、全道の沿岸部で強い風が吹き、2日には日本海側を中心に局地的に猛吹雪となる恐れがある。これを受け、道は30日、開発局や道警など20機関と今季初めての雪害対策連絡部会議を道庁内で開き、風雪などによる人的被害が懸念される道路については早期に通行止めにすることを確認した。

 会議は冬季の荒天時の人的被害を防ぐため、道と関係機関が情報共有するのが目的で、オンラインも含め約40人が参加した。道路管理のほか、電線への着雪などによる停電への備えも議題となり、北海道電力の担当者は「停電が発生しても早期に復旧できるように準備する」と話した。

 気象台によると、1日は日本海側、太平洋側、オホーツク海側のいずれも最大瞬間風速が35メートルに達する見込み。太平洋側では所により雷を伴う激しい雨が降り、1日午後6時までの24時間降水量が最大で120ミリに達する恐れがある。(佐藤圭史、岩崎志帆)

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