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最高賞の貼り絵初出品 障がい者週間行事 函館「希望ケ丘学園」利用者が制作 縄文土偶題材の作品も

 函館市が12月3、4の両日、市総合福祉センター(若松町)で開く「障がい者週間記念行事」に、全道の知的障害者芸術祭で最高賞を受賞した市内の障害者支援施設「希望ケ丘学園」(古川町)の作品が初めて出品される。受賞作の貼り絵に加え、縄文文化を題材にした作品も展示される予定で、芸術を通して障害への理解を深めてもらいたい考えだ。

 知的障害などがある同学園の利用者12人は、週1回のクラブ活動で、作品制作に取り組んでいる。2019年の「北海道知的障がい者芸術祭みんなあーと」(道知的障がい福祉協会主催)では、前年の特別賞を上回る最高賞を受賞した。

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