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寒中みそぎ祭り 3日間の通常開催へ 木古内 フェスは飲食なし、ステージ縮小

 【木古内】渡島管内木古内町内の佐女川神社で毎年1月13~15日開かれる伝統神事「寒中みそぎ祭り」が、来年1月は通常通り3日間の日程で行われることが決まった。今年1月の祭りは2日間に短縮していた。一方、町観光協会は、みそぎ公園で同時開催する「寒中みそぎフェスティバル2022」について、新型コロナウイルス感染拡大防止のため飲食ブースやステージイベントを中止して縮小開催する。

 寒中みそぎ祭りは1831年(天保2年)に始まった神事で、例年は初日の1月13日に行修者と呼ばれる若者4人が水を浴びる「水ごり」、14日は氏子らがちょうちんを手に練り歩く「みそぎ行列」、最終日の15日は行修者がご神体を抱いて厳寒の津軽海峡に入る「海中みそぎ」が行われる。

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