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クマと誤認?ポニー撃つ ハンターに事情聴く 夕張

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 【夕張】27日午後4時ごろ、夕張市清水沢清陵町の私有地で、シカ猟中の50代の男性ハンターが、同住所の自営業男性(58)がペットとして放牧していたポニーを猟銃で撃った。銃弾はポニーに当たり、その後、獣医師が安楽死させた。栗山署は鳥獣保護法違反などの疑いで男性から事情を聴いている。

 地元猟友会などによると、男性はこの猟友会に所属。男性は猟友会に「クマかと思った」と誤って撃ったと話したという。

 夕張市などによると、現場は禁猟区ではないが、飼育されている動物を猟銃で撃つことを禁じる鳥獣保護法などに触れる可能性がある。

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