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男山が最後の「諸事情」 格安の純米大吟醸、12月3日発売

 【旭川】道内酒造大手の男山(旭川)は12月3日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要減で出荷を見送った日本酒を「諸事情」の商品名で全国発売する。コロナ禍前の一昨年に仕込み、タンクで熟成させていた純米大吟醸を通常価格の半額以下で処分する。諸事情シリーズは今回が第3弾で、最後の販売となる。

 純米大吟醸は海外で知名度が高く、訪日客の贈答用に引き合いが強いが、コロナ禍で熟成期間が長引くことで品質が悪化することを懸念し、販売を決めた。

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