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立憲新代表、30日選出 4候補、決選投票の公算大

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 立憲民主党は30日、臨時党大会で代表選投開票を行い、枝野幸男前代表の後継となる新代表を選出する。国会議員票では泉健太政調会長(47)が先行し、小川淳也元総務政務官(50)、逢坂誠二元首相補佐官(62)、西村智奈美元厚生労働副大臣(54)が追う。1回目の投票でいずれの候補も過半数に届かず、上位2人による決選投票となるのは確実な情勢だ。

 北海道新聞の取材によると、党所属国会議員(140人)のうち、泉氏は3割弱に当たる40人近くを確保した。小川氏は約30人の支持を集め、逢坂氏、西村氏が20人台で追う展開。ベテランを中心に約25人は態度を明らかにしていない。郵便、インターネットによる地方議員・党員の投票は29日に締め切られた。

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