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22歳酪農ヘルパー猿払で奮闘中 村の農家と出会い「いつかここで就農したい」

 【猿払】名古屋市出身の吉原雅(みやび)さん(22)が村の酪農ヘルパーとして奮闘している。帯広畜産大時代に猿払の酪農家に出会い、卒業後、背中を追うように村へ。「猿払は何にでも挑戦できる地域。いつかここで新規就農したい」と胸を膨らませる。

 「ザッ、ザッ、ザッ」。牧草を牛の食べやすい位置に寄せる「餌押し」の作業。吉原さんは慣れた手つきで、雪かき用具を使って牧草を牛の近くに集める。朝夕の1日2回、各4時間ほど、依頼された牧場で搾乳や給餌、牛舎の掃除などを手掛ける。

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