PR
PR

30年冬季五輪 開催地、最速で来秋決定

 コロナ禍で滞っていた2030年冬季五輪の開催地選考は来年、一気に加速する可能性がある。国際オリンピック委員会(IOC)は選考の時期を前倒しする傾向を強めており、来秋に開催が想定されるIOC総会で決まるとの見方もある。

 五輪開催を巡っては近年、地元住民の反対による立候補都市の撤退が相次ぐ。IOCは有力都市の辞退を防ぐため、19年に30年以降の招致手続きを変更。複数都市を競わせた従来の招致レースから一転、計画段階から経費削減策などを助言し、都市の開催能力を高める方法に切り替えた。

残り:374文字 全文:741文字
全文はログインすると読めます。

【関連記事】
札幌五輪、機運高まるか 招致へ四つの関門 概要案を29日公表
道民調査で招致是非決めず 札幌五輪で市方針
札幌五輪・パラ 既存施設活用し最大900億円経費圧縮 市負担450億円に
札幌市、五輪経費圧縮で機運再燃狙う 春に全道調査へ 60%支持期待

北海道のニュースがメールで届く
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
PR
ページの先頭へ戻る