PR
PR

感染者少ないうちに? 駆け込み「11月忘年会」 年末の需要は不透明 函館

 新型コロナウイルスの感染が落ち着き、函館市内の飲食店に客足が戻りつつある。気温が下がりウイルスが活性化する冬の感染再拡大を見越して、忘年会を1カ月前倒して実施する「11月忘年会」も広がっている。一方で、感染再拡大への懸念から年末年始の割引きプランの販売には二の足を踏む店も多く、宴会需要の回復は依然不透明なままだ。

 「では午後7時からで、お席をお取りしたいと思います」。24日午後、本町の「居酒屋美々」の大館栄三社長が予約の電話を取った。新型コロナ対策の道の人数制限が解除された11月以降は、十数人規模の飲み会も目立つようになった。

残り:665文字/全文:932文字
全文はログインすると読めます。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る